Untitled

9月 11
“「結局、罪なんて、何者にも裁けないのかもしれない。  罪は裁くものではなく認めて贖罪するものだ。」” Air the TOOL - ひぐらしのなく頃に名言集 (via hitorinoyoru)

“あなたの乾きを癒せない。
真実を欲するあなたがそれを認めないから。

あなたの乾きを癒せない。
あなたの期待する真実が存在しないから。

それでもあなたの渇きを癒したい。
あなたを砂漠に放り出したのはわたしなのだから。”
Air the TOOL - ひぐらしのなく頃に名言集 (via hitorinoyoru)

“どうか嘆かないで。
世界があなたを許さなくても、私はあなたを許します。

どうか嘆かないで。
あなたが世界を許さなくても、私はあなたを許します。

だから教えてください。
あなたはどうしたら、私を許してくれますか?”
漢語録 漢の名言集・名台詞集 ひぐらしのなく頃に (via hitorinoyoru)

8月 30

あなたが何で生計を立てていようと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが何で胸を痛めているか、
そしてあこがれとの出会いを夢見る勇気を持っているかどうかだ

あなたが何歳だろうと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが愚か者に見えるのも覚悟のうえで
あえて愛を、夢を、生きるという冒険をもとめるかどうかだ

あなたの星座が何座だろうと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたがあなた自身の悲しみの中心に触れ
たかどうか、そして人生の裏切りによって心を開かれたのか
それとも縮あがり、さらなる苦痛を恐れて心を閉ざしてしまったのかだ

わたしの苦痛だろうと、あなたの苦痛だろうとかまわない。
あなたが苦痛に耐えられるかどうか、そして苦痛を隠したり、薄めたり、
とりつくろったりするためにじたばたせずにいられるのかどうか知りたい

わたしの喜びだろうと、あなたの喜びだろうとかまわない。
あなたが喜びとともにいられるかどうか知りたい。
あなたが野生とともに踊り、手足の先まで歓喜に満ちて、
わたしたちに用心せよとか、現実的になれとか、人間の限界を思い出せ
などと警告せずにいられるかどうか知りたい

あなたの話していることがほんとかどうか、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが他人を落胆させることを恐れずに、
自分に正直になれるのかどうか、そして裏切ったと非難されても耐え、
自分自身の魂を裏切らずにいられるかどうかだ

あなたが誠実で、それゆえに信頼できる人間なのかどうか知りたい。
きれいでない日常的なもののなかに美を見いだすことができるのかどうか、
そして自分の生の源は神の存在にあると言えるのかどうか知りたい
あなたが失敗に耐え、湖の縁に立って銀色の月の呼びかけに
答えることができるのかどうか知りたい

あなたがどこに住んでいようと、どのくらい金を持っていようと、
わたしには興味はない

知りたいのはむしろ、悲嘆と絶望の夜のあと、疲れ果て、
骨の髄まで打ちのめされて、それでも起きあがり、子供たちのために
せねばならぬことをなしうるかどうかだ

あなたが何者なのか、どうやってここに来たのか、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、
わたしといっしょに炎の中心に立ち、しりごみしないかどうかだ

どこで、誰といっしょに、何をあなたが学んだか、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、
ほかのすべてが崩壊したとき、何があなたを内から支えるかだ

ひとりぼっちでも平気かどうか、
そして孤独なときの自分をほんとうに好きかどうか知りたい

ひとりぼっちでも平気かどうか、
そして孤独なときの自分をほんとうに好きかどうか知りたい

オライア・マウンテン・ドリー マー(Oriah Mountain Dreamer) 「Invitation」 (via mrkmre)

(via reik)

(via myimpress) (via halfdry) (via sakurasakuras) (via pcatan)

(via kanmei)

(via llaj)

(via manglo)

(via pinkylynx) (via iro) (via ssbt) (via daikantou)

(via hitorinoyoru)

8月 24

今まで、心に響いていたものが、

自分の心に届かぬようになってしまったり、

素敵だと感じていたものに、

見向きもしないようになったりします。

煩わしくさえ思っている自分を発見して愕然とします。


厳しい環境や理不尽なる仕打ちを受け続けると、

今まで感じていたものが、

いえ、感情すら失ってしまいます。

人知れず微笑まん (via hitorinoyoru)

8月 22

朝陽の輝き

どこにつぶやいたらいいかわからなかった

でもどこかで言いたかった

――――――

先日、いつもの駅でピアスを失くした

落としたことに気がついたのは落とした直後だった

まだ耳にキャッチがついていたくらいだから

あまり動かないようにその場で足元を探した

耳を触ったり、髪をぐしゃぐしゃにかき上げてみたりして

周りの人の足元も怪しげに凝視した

その行動に気づいた女性が

「ピアス・・・ですよね?」と聞いてきた

自分の周りも探してくれていた

何気なく察してくれたその女性の気持ちがものすごく嬉しかった

・・・・・・・

大切なものを失くすとき、それは何かの終わりを感じる

ピアスはなぜかからだの一部な気がするし・・・

・・・・・・

以前同じことが異国の地でもあった

海辺を走っている時、ピアスを落としたことに気づき

見つかるはずもない砂浜を、長い時間探して歩いた

波にさらわれてしまったかもしれないと、泣けてきた

夕陽が落ちても見つからず、すべてをその地に置いて帰った

終わりを感じた瞬間だった

・・・・・・

先日も同じだと思った

でも今回は探すのを諦めたくなかった

長い時間をかけて、考えられるすべてを探して歩いた

かばんの中に偶然入っていたら、まだ縁はあるのではないか

案外、歩いた道を戻れば見つかるのではないか・・・と

もう遅い時間なのに、長い時間探し続けた

・・・・・・

結局見つからなかった

悲しくて家に着いてから、真っ暗な部屋で泣いた

わかっていたことだけど、改めて終わった気がしたから

いつもより独り言を言いながら声に出して泣いた

大切なものを本当に失ったことを実感していた

・・・・・・

いつの間にか、泣き疲れて眠っていた

・・・・・・

朝目が覚めて、泣き腫らした目が重く、夕べのことを思い出した

ここのところ朝陽は嫌いだった

また朝がくることも、陽が昇っても、気持ちが癒されてないことに気づくことも

・・・・・・

でもこの日は違った

その朝陽が床に落ちているピアスの石を照らしていた。

夕べあんなに探しても見つからず、帰って大泣きしたのに

泣きながら真っ暗な中、服を脱いだとき、どこからか落ちたのだと思う

・・・・・・

縁があったに違いない、少なくともこのピアスだけは・・・

もう大切なものを失う辛さをあじわいたくない

かたちあるものであっても、見ることすらできないものであっても

・・・・・・

少し朝陽が好きになった気がした

前を向いて歩いていこうと思った

自分を責めることをやめられるようになって

朝陽のような笑顔ができるようになったら

またいつかどこかで・・・